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OHYA

DIGITAL

ARCHIVE

​PROJECT

大谷町の地下空間を3Dスキャンし、プロトタイプとデータを公開することで、実験を共有し合える環境を構築する

​― PURPOSE

プロジェクト

2020年2月-2021年4月

フィールド

大谷資料館,

大谷町, 栃木県宇都宮市

​「OHYA DIGITAL ARCHIVE PROJECT(大谷デジタルアーカイブプロジェクト)」は、栃木県宇都宮市大谷町に分布する地下空間を3Dスキャンによってデータ化し、その活用方法を模索するプロジェクトとして、私たち学生団体synschismoより2019年の2月からスタートしました。

​プロジェクトは「大谷の地下空間の3D空間データを用いてどんなことが可能か実験をしたい」という想いから。学生としてどのようなアイデアを地域に発信することができるか、とにかく実験をしてみることで、面白いつながりを発掘したいと考えました。

そして、一連の活動を通して得られたデータや試作品(プロトタイプ)を本サイト内で随時公開していくことで、面白いアイデアやコラボレーションのきっかけとなり、大谷町の地下空間のさらなる盛り上がりにつながることを目指しています。

そのような目的から、本プロジェクトサイトでは、データの公開に加え、実験に関するみなさんのツイートを見ることができるダッシュボード、学生団体による試作品の紹介、大谷町を紹介する地域の方へのインタビューなどを掲載しています。

 

是非、インタビューを通して大谷町に触れ、試作品を眺めながら実験し、ハッシュタグ 「#デジタル大谷プロトタイプ」とともにTwitterで投稿していただけますと嬉しいです

​synschismo

​― SHARE

​オープンデータをつかった試作品を共有しあう

ここでは、ハッシュタグ「#デジタル大谷実験」でツイートいただいた試作品を掲載しています。あなたも是非、「#デジタル大谷実験」で実験の共有お願いします!

​― DATA

約 20,000㎡ にのぼる地下空間の3D点群データを公開

DATA OVERVIEW

 

点数:600,000 点

カラーモード:地上:カラー、地下:モノクロ(一部カラー)

​ライセンス:​Jump to page

ダウンロード:SketchFab

​― PROTOTYPE

​3D点群データの活用を模索したプロトタイピング

​― INTERVIEW

大谷町で活動している方へのインタビューから大谷を知る

大谷町がどんな地域なのかを知るために、地元で活動される方々へインタビューしました。

「大谷でどんな活動をされているのか」、「OHYA DIGITAL ARCHIVE PROJECTにどのような想いを抱いているのか」について伺いました(宇大生による宇大生のためのメディアサイト『uu-yell』のライターによる特集記事)。

​― EVENT

データに触れながら対話するWS『デジタル大谷を体験しよう』

プロジェクトで得られた3D空間データ(点群データ)をより多くの方に触れてもらい、大谷町においてどのような活用が可能なのか、地域の皆さんと一緒に体験しながら考えました。

​― TEAM

企画・運営・制作

synschismo_logo

計測地の提供・協力

大谷資料館

3Dスキャニングの実施

クモノスコーポレーション株式会社

アドバイザリ

横尾昇剛 宇都宮大学地域デザイン科学部
大谷振興室 宇都宮市役所都市魅力創造課

​敬称略